

こんにちは!
札幌の藤井台紙のC-manです。
この度の関東東北大地震の2次、3次、4次?被害が続いており、
特に東京周辺では水をはじめ多くの物資が不足していると聞いています。
正直地震や津波の被害が大きい中、また行方不明者も大勢いる中、現在福島原発の放射の漏れで
福島県をはじめとする被災地域は勿論のこと日本中が不安に包まれているような気がします。
震災直後、管首相は『人名救出が第一』とおっしゃいましたが、
東電の福島原子力発電所の事故での
対応は一国の首相としての判断が正しかったかどうか本当に疑問に思います。
情報の不足はまるで火に油を注ぐような不安感を増すだけだと感じます。
枝野官房長官の記者会見も、東電の説明もどちらも専門用語が多く
一般市民が理解するに苦しむのは多くの方が感じたでしょう。
それゆえ、その不安感を買占めなどから押さえようとするその心理も理解できるような気がします。
今になっていくら身体に影響がありませんと
一所懸命説明しても単に言い訳でしか感じ取れないのは私だけでしょうか。
噂では初期のアメリカの支援も拒否して東電側が経済的な問題を優先したそうですが、
今になって単に東電だけの責任ではなく国の、政府の責任を重く感じざるを得ません。
避難せざるを得ない方もこれからどんどん増えていくでしょう。
自分の故郷を離れることもさることながら、生活の全てを一部の人たちの判断ミス?で失いかねない
被災地の皆様にどうかすばやく対応をしていただきたいと願います。
本来であれば被災地の再建などにみんな力をあわせるときなのに不安に包まれいるこの現実、
また言葉では表せないこの心の痛みを誰が慰めてくれるのでしょうか...
最後になりますが、自分の生命を失うかもしれない危険な状況の中で一生懸命復旧に当たっている
東電の従業員の方々、消防士の方々、自衛隊の方々、そして多くのボランティアの方々に
深く敬意を表します。
私に今出来る事は冷静に自分の職場で粛々と職務をこなす事と被害がこれ以上広がらないように
祈る事です。引き続き事態の進捗を注視していきたいと思います。