

写真台紙・卒業証書ホルダー・メニューカバーなどの企画及び製造販売する会社―藤井台紙のC-manです。
おはようございます。
ブログ更新もついつい遅れがちですが、とにかく続ける事が大事だと思っています。
ブログを書こうとしても何を書けばいいのか、いわゆるネタに困っています。今回は久しぶりに夏の風物詩である札幌花火大会について書こうと思います。
先週の金曜日夜19:40~20:45頃まで札幌豊平川で花火大会が開催されました。昨年までは2回(その前は年3回が夕張を元気付けようと1回は夕張に...)だった花火大会も今年は1回のみとなってちょっと寂しい気がしました。
原因は不景気でスポンサーが集まらない事だそうですが、来年はないかもといううわさもあって夏の風物詩が見れなくなることは非常に残念だと思います。
それはそうと我が家では友人らが集まって家で花火を見ました。現在住んでいるところが豊平川向きで家のベランダーで花火を見ることが出来ます。それを知った友人達が何ヶ月前から家でパーティをしたいとことで今年も集まりました。あいにく雨でしたが、ベランダーでビールを飲みながら目の前に咲く大きな花火を見ることはなんだか幸せな気分がしました。
日ごろの頑張りも夜空で咲き誇る花火のように花が咲くことを願いながら...(笑)
花火が終わっても我が家ではパーティが続き夜12時を過ぎてやっと終わりました。友人達も始めて近いところの家の中でパーティをしながら花火を見たそうでとても喜んでくれました。みんなの笑顔がとても印象に残ります。
外国の地で同じく暮らしている仲間達と会っていろいろ話すと心も和むし、つらいことがあってもお互いに励まして、共に成長していくことが大切だと思います。
上述のように来年はこの夏の風物詩もあるかどうか分からないそうですが、もしなくなれば、デパートなどの浴衣の販売も半減するそうで、それであれば地域のみんなが少しずつ出し合って是非続けてほしいと思います。花火大会がもたらすのは経済効果だけでなく、人々を喜ばせてくれる『特効薬』でもあるので行政も民間も一丸になって盛り上げる為に少しずつ出し合えばきっと今後も続けられることができると思います。
来年も札幌の夏の夜空に大きな笑顔を打ち上げることができたら嬉しいですね...