

こんにちは!
写真台紙の企画製造販売会社―藤井台紙のC-manです。
北海道は秋が深まりずつあります。
山々には既に紅葉が始まっているようです。
中国語では十月を『金秋十月(ジンチュウシーウェ)』と読んでいて
実りの秋を表しています。
今から60年前の10月1日に『中華人民共和国』が誕生しました。
いわゆる『新中国』が誕生してこの60年間、
中国は大きな変化を遂げてきました。
特に後半の79年から始まった『改革開放政策』による
『市場経済』政策で中国は経済的に大きく発展してきました。
私自身も79年生まれで、中国の『改革開放政策』と共に育ち、
またそのおかげで現在日本で働くことにまでなりました。
私が物事を分かって来た頃まではテレビもなくあっても白黒テレビだったのが
いまやウス型の液晶テレビが普及しているほど
中国の経済は急速に発展をしてきて
多くの人々がその恩恵を受けてきました。
一方、日本の皆さんがご存知の通り、地域によって格差が広がっているのも事実です。
但し、私個人の考えでは痛みなしの改革はないと思います。
深く言わなくても日本も改革の『痛み』を感じているのではないかと考えています。
『小泉改革』の下で中流社会が多かった日本はもはや、二極化にその格差が広がっています。
中国も同じです。
私個人の小さい頃のことを考えると本当に中国が大きく発展してきたと感じています。
それは、自身の成長に伴って中国の見る見るうちに変っていく母国をも見てきたからこそ
感じるものではないかと思われます。
多分、日本の団塊世代の方々も日本の発展に大きく寄与してきた分、私のこの気持ちを
分かっていただけるのではないかと考えられます。
建国60年間中国は様々な壁にぶつかりながら成長してきました。
まだまだ、解決していかねばならないことはたくさんあると思いますが、
きっと明るい未来がやってくると思います。
そして、日中両国は近隣で文化的にも近い部分もたくさんあると思います。
お互いに分かり合って、理解を深めていけば、
日中両国は更なる友好関係に発展すると思います。
日本もこのほど新たに新政権が誕生しました。
私は日本にも新たな改革の旋風が吹き出すことを期待しています。