

写真台紙の企画製造販売会社―藤井台紙の
C-manです。
昨日ニュースでトル航空の飛行機が
オランダ・アムステルダムのスキポール空港で
着陸失敗で墜落したそうです。
報道によると死者9人負傷者50人、
内25人が重傷だそうです。
なんだか最近航空機の事故が続いているようで
気になってしょうがありません。
アメリカニューヨークのハドソン川の奇跡もうそうですし、
この間の乱気流に巻き込まれた事故、
そして昨年の沖縄での台湾航空の航空機炎上事故
などなど航空機の事故が続いています。
よく飛行機の事故の確率は乗り物の中では一番低いと言われていますが、
私個人的には飛行機に乗って事故にあった場合の生存の確率はどれくらいでしょう?
これもやはり一番低いのではないかと思ってしまいます。
私もよく出張で飛行機に乗りますが、
毎回恐怖を感じます。
世界の経済恐慌のなかあらゆる企業でコスト削減や人員削減をしますが、
人の命を預かっている輸送企業の安全管理がどうなっているのだろうと
心配です。
ハドソン川の奇跡を起こしたサレンバーガー機長が
米議会で証言したようにパイロットの給料は削減され、
航空会社は人員不足による安全性について懸念を表したそうですが
まさに我々が知らない所で何かが起こっているかもしれません。
ここでお亡くなりになった方達のご冥福をお祈りします。