藤井台紙スタッフブログ

C-man便り

おはようございます。

藤井台紙のC-manです。

 

ブログを更新するのも久しぶりのような気がします。

 

昨日の夜SMAPの中居さんの番組の『家族会議』をみて最近は理屈な人が多いように

感じられました。

 

例えば番組に出演された保護者たちの学校や教師に対するあまりにも自己勝手なクレームはあくまでも自己満足にしか伝えられませんでした。

口では自分の子供のためとか学校が悪いとか文句ばかり言っているけど

一言で言えばそれは親自身の心理的な部分が多く感じられました。

そんな親に育てられた子供もいずれそんな風になってしまうのでは...

 

心配ですね。

 

番組ではこのような人たちを『モンスター』と呼んでいましたが、あまりにもばかばかしくてよくテレビに出ているなと思いました。

 

確かにいじめとかはよくないと思います。でもそれはできるだけ学校や教師、あるいは

子供自身に解決してもらうのはどうかなあとも思いますが...

学校もコミュニティーの一つでそこで社会で必要なコミュニケーション能力も

身に付けることができると考えます。

でも親があまりにも学校教育の現場まで干渉しすぎたら

子供の人格の形成に非常に悪影響が及びかねません。

 

確かに全てがこのような親たちが割ると言うわけでもありません。

最近の教師は言い方悪いけど『弱虫で』、『子供より親のことばかりを気にしている』方が

多いのもこういう問題の背景にあるのではないでしょうか。

 

結果的にはどちらも理があって非があるので

お互いに尊敬する気持ちを持って相手を抱擁する心を持つべきだと考えます。

 

まぁ、この世の中は理屈のことばかりでそんなのばかり気にしていたら

短い人生なんてあっという間に終わってしまうような気がしていわゆる『モンスター』たちが

違う意味で可愛そうな気がしました。

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